今日は、またまた日曜日なので青山に行き、映画配給会社ARTPORTのアクターズスクールにて、発声の先生、やって参りました。前回はビルの改装のためエレベーターが動かず、二日酔いの体にはとってもシビレた経験、させていただきましたが、今日はちゃんと元どおりに動くようになっていて、無事に何事もなくスーッと7階のお教室に到着しまして....エレベーターってありがたいもんなんですねー。もう二度と止まっちゃ、イヤー!、スリスリ☆と、顔をエレベーターの壁にスリスリして感謝の気持ちと変えさせて頂きたいくらい、7階を自分の足で登り切ったわたくしにとって、とっても、あーりがたい!乗り物になってるなー、フムフム。さてさて、教室に、入ろうじゃないですか。...あっれー?なんかー、なんだか、ステキな音楽、流れてるんじゃないのー!何、何、誰の曲?誰のー?....すっみませーん!、自分で誉めちゃいましたー(>_<)。この音楽は、この前作った『幽霊団地』改め『ヨコシマナミズ』のテーマ曲じゃありませんかー?さっそくプロデューサーの方が、出来たてホヤホヤの映画を生徒達に見せていらっしゃる。<私も見たいよー!>と、みんなの集まってるテレビ画面に近づいていくと....『あっ、まり先生、おはようございます。いやー、良かったですねー』と、プロデューサーの方からのお言葉が。うれしー!!<ほんとですか!もう!ありがとうございます、うれしいでー>.....す、という言葉を口にしようとした瞬間...『いやー、最高ですねー、あの発狂シーンの叫び声!』.....へっ?あそこ?あの監督さんといっしょに突然入れることになって、勢いでやってしまった<絶叫>の事ですかー。...あのー、そのー、音楽はー、音楽のほうは?どうなんでしょう、か....お、音楽じゃ、ないんかい!と、平手で胸のあたりにプロデューサーに、つっこみを入れられるはずもなく....『あ、あり、ありがとうございます、でも、はずかしかったです!』『そうでしょー?私も半分ノリで<やってみてください>なんて言って帰ってしまったんですけど、ほんとにあの後やってくれたんですねーアハハ!』....ほ、本気じゃなかったんかい!と、ここでもつっこめるはずもなく....。『でも、本当にやってもらって良かった、イメージ通りですよ。ほんとこれから心霊専門にされたらいかがですー?アハハハ』『アハ、アハハ、ありがとうございますー。』....だからですね、そんでもって、音楽はー、音楽はいかがなもの、なんですか、ねー....。とも、思わず、本当は<絶叫>を誉められて、すごくうれしかったのだー...。やってみてよかったー!...なんでも、やってみるもんだなー。これからも来る物拒みません、できそうな事は何でも、<叫び>も含めこれからも是非チャレンジさせて下さい!ね☆<絶叫もできちゃう音楽監督>という事を武器(?)に、本当に心霊専門と言われるようにならなくては...。怖い映画は苦手だったけど、そんなことでは、いけないのだー!。週一は必ず、恐怖映画、見るゾー!という、毎回大変だけど感動100倍な映画音楽のお仕事。来月はこの映画のメイキングシーンの映画を作るとのこと。楽しみです。またまたがんばろー!!(*^_^*)
(2004.11.28[Sun])
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